時効の援用をお願いしたいと言うお客様全てに説明するのですが、時効に関しては「やってみないと分からない!」と言う側面もあります。
なぜなら、「引っ越しをしていて裁判所からの通知を受け取れなかった。」「家族が黙って払っていた」「昔のこと過ぎて覚えていない」など、自分の認知していない所での中断事由があったりします。
本当に時効になっているか調べるには債権者に聞くことになるのですが、それをしててしまうと、「債務認証」となって時効ではなくなってしまいます。
時効の援用はギャンブル?!

もうそろそろ5年経つと思うのだけど覚えていないんです。
消費者金融の弁護士から法的手段に訴えますって手紙が来たんですけどもうどうしたら良いか。。。
本当に正確な事が分かってる人はほとんどいません、、、
そもそも時効になるぐらい昔の話なので、最後の支払いがいつだったかなんて覚えている人なんてそんなにいません。
ただ、10年以上前とか債権者からの手紙が来ているなどでしたらわかるのですけどね。
消費者金融等は金額が多ければ多いほど裁判を起こされている可能性が高いと言うワケでは無く、不特定多数に対して裁判を起こしているようです。
また、試しに事務所で統計を取ってみたのですが、20人〜30人に1回程度債務名義を取られています。
少しでも確率を上げるには?
やはり先に信用情報を取得して現状を把握してもらうことです。
それと、催促の手紙にちょこっと書いてある場合があるので、それも見逃してはいけません。
時効の相談をする時は、必ず催促の手紙も見せて相談したほうが良いです。



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