時効の援用をネットで調べると、色々なサイトが出てきます。
弁護士の事務所であったり行政書士のサイトであったりと、5chなどでは自分でやれば良いとかも出てきますが、一体何を基準に考えれば良いのか? そもそも今まで法律に関係するような事はやったことが無いのでどうすれば良いのか? そんな疑問に少し答えたいと思います。
時効の手続きをどこの事務所に依頼すれば良いのか?
時効の手続きをどこの事務所に依頼すれば良いのか?
ネットで調べてみると事務所によって費用に大分差があります。
料金に差がありますので、何かやってくれる事に違いがあるのか?と皆さん思われるかもしれませんが、殆ど違いはありません。
どの事務所でも、依頼を受けたら相手の会社に内容証明郵便を送るか、それに代わる物を送って結果を聞いているだけです。
安いくても高くても結果は変わらない
どうせなら安い弁護士事務所がお勧め
「時効の援用は、安い事務所に依頼しても高い事務所に依頼しても結果は変わりません」
しかし、このケースは時効が完成しているのか?していないのか?が事前に分かっていることが重要です。
したがって、時効についての相談は経験豊かな事務所に頼むのが良いでしょう。
結論を言ってしまえば、時効の援用を頼むのであればフルスペックで「費用の安い弁護士事務所」に依頼するのがお得です。
行政書士は債務整理は出来ない
行政書士さんのお仕事は書類の作成
「時効は、債務整理と言われてる物の中の一つです」
「行政書士は、法律で債務整理をする事が出来ません」
行政書士の仕事は、あたりの代わりに書類を作ることで、その書類を直接債権者に送っては駄目です。
詳しいことは別の機会に書きますが、書類作成に数万円の費用がかかる事になりますのでお得感はありません。
実際に行政書士事務所が実際にする仕事は、弁護士事務所や司法書士事務所の仕事量の半分もありません。
行政書士に頼んでも結果はわからない
行政書士事務所は、あくまであなたに変わって書類を作っているだけですので、依頼した後に、時効になったのか? 時効にならなかたのか?の結果については答えてくれません。
(行政書士は債権者と時効について聞くことが出来ないので、行政書士自体も結果は分かられないのです)
解決出来るのは弁護士か司法書士です。
時効の援用の書類作成だけしてもらいたい、後のやり取りは自分で出来る!と言う人の場合は行政書士事務所に頼んでも良いと思います。しかし、自分がはたして時効に該当しているのか?など状況がはっきりしない場合は経験の豊富な弁護士事務所に頼むか司法書士事務所に頼むのが良いでしょう。
何故なら、行政書士は自分の書いた時効の援用の書類がどういう結果になったのか?を知ることが出来ないのでノウハウが溜まっていかないのです。
ですので、難しいケースに直面しても、何の判断も出来ずに取り合えず書面だけ作成して送りっぱなしです。後はお客様の方で解決してね〜、、、となってしまいます。
問題解決には弁護士か司法書士に頼みましょう!
頼むのは自己責任ですが、書類作成には行政書士、問題解決には弁護士か司法書士に頼みましょう。



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