当たり前の事ですが、毎月請求される少額の支払いを滞ってしまうとご自身の信用情報に傷がついてしまいます。携帯電話の分割払いやカード会社の年会費、通販会社の分割払いのお金等のサブスク状態になっているものはちゃんと払わないと、後々のローンを組みたくなった時などの審査に響いて来ます。
普段から気を付けなければ信用情報はキレイに保てない
携帯電話の分割払いやカード会社の年会費 通販会社の分割払いのお金等 毎月請求される少額の支払いでも滞ってしまうと、自分の信用情報に傷がついてしまいます。
どのような時に傷がついてしまうかと言うと。。。
最短で61日以上延滞でブラックリスト入り
CICやJICCのデータは、最短で61日以上延滞してしまうとCICであれば26番の返済状況の欄に「異動」と書かれます、これが俗に言うブラックリストと言われるものです。
一旦ブラックリスト入りすると、通常なら完済(全額支払う)してから5年経過しないと消えません。

信用情報は交渉しても消してくれない
相手先の業者に削除の交渉をしても、CIC やJICCに交渉しても絶対に削除してくれません。何故なら、それは法律で決まっているからです。
ブラックリストに載ってしまうと
ブラックリストに載ってしまうと、住宅ローンや自動車ローン ショッピングローン等 様々なローン契約が出来なくなります。ですので、毎月の支払いは、少額の物でもキチンと支払いをしないと自分の信用情報に傷がついてしまいますので注意しましょう。
毎月の支払いも遅れもローンの通らない原因です!
毎月の支払いが、少しずつ遅れてしまう人の場合も、信用情報に傷が付きます。 何故 毎月の支払いが少しずつ遅れて支払いをすると信用情報に傷がつくのか?
それは、ローン会社はローンの申し込みをしてきた人のCICやJICCの情報を見る時に、他の会社の支払い状況を見る事が出来るからです。

↑このように信用情報にはあなたの毎月の入金状況が載っています、ここが「A」の人は期日までに払っていない人で、金融機関の人は何日に払ったのかまで見えており、毎月ちゃんと払っていない人はルーズな人だと判断されてしまいます。

↑ちなみにちゃんと払っている人は「$」ドルマークが並びます。こうなっていれば貸す側も安心しますよね! すべてが$マークになるまで2年間は頑張ってちゃんと払うことが重要です!



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